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(バイオ考課™)

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(バイオ考課™)
 

分かりやすく誤差の少ない実態的な考課制度

オリジナル人事評価制度「エビデンス考課(バイオ考課)」

バイオ考課™の開発趣旨は、既存の考課制度があまりに現実と乖離し、現場では使用に耐えないことから、日常的に難解なマニュアルを確認しなくても、評価誤差の少ない、分かりやすく、本人の理解性が高く、フィードバックのできる制度の必要性から研究し生まれたものです。バイオ考課™のバイオはマニュアルに依存しない「生体」、つまり脳で日々確認できる趣旨からのネーミングです。
バイオ考課™は、弊社が20年以上実践的に「特別な研修がなくても誰でも理解できる考課制度」を目標に研究してきた結果で、就労実態に近く、特別な研修や専門用語等をできるだけ排除し、簡単に導入できることを目的とする制度です。

※「考課」とは人の評価のことで、「評価」とは物や結果、善悪・美醜など幅広く価値を定めることです。ここでは「考課」または「人事考課」の言葉を用います。

バイオ考課開発経緯と特徴は次のとおりです。

1.一般的な考課制度は複雑、難解で不明瞭、かつ現実と乖離していますが、リアルでスピーディーな考課を要求される現代になじまないことため新たに開発。

2.一般的な考課制度は制度だけが独り歩きし、コストや手間がかかっているため、簡単で実際に頭で判断した考課が反映されるようにしたこと。

3.一般的な考課制度は考課をするための研修が必要ですが、日々の業務判断と別の研修自体が本来の目的から乖離しているため、日々の考課を重要視したこと。

4.バイオ考課™は日々のエビデンス(日々評価ノート記録)によるため、客観的で公平な考課で根拠を示すことができること。

5.一般的な考課制度はマニュアルがないとできないこと自体が実践的ではありませんが、頭=生体=バイオの理念で作られたバイオ考課™は誰でも理解ができる客観的な制度。

6.バイオ考課™は考課項目がたった5つで内容が具体的ですので、従業員の方にきちんと指導教育することができること。

効果的な考課制度は、不公平感を排除し、業務上の明確な道しるべとなりますが、そうでない場合は経営理念の誤解、会社への不信、離職率の上昇やモチベーションの低下、生産性の低下を招き、いつの間にか経営上の大きなリスクとなることがあります。
弊社の業務コンセプトは、企業の「職場を良くし、会社を良くし、家庭と日本を良くする」ことです。バイオ考課™だけでなく職場改善なども併せて導入しますとモチベーションやモラールがアップし、その結果生産性のアップなどを望むことができます。

バイオ考課™の考課項目

バイオ考課™は5つの考課項目と特命項目のみ





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