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障害者雇用 「質」向上へガイドライン――厚労省研究会報告書案

厚生労働省は、今後の障害者雇用促進制度の在り方に関する研究会報告書案をまとめた。障害者雇用の「質」を高める観点から、自社で障害者雇用を行うことが難しい企業へ障害者の働く場を提供する「障害者雇用ビジネス」を対象としたガイドラインの策定を検討するとした。利用企業に対し、就労場所など利用状況の報告を求めることも盛り込んでいる。そのほか、中小企業における障害者雇用の「質」「量」に関する取組みを評価する「もにす」認定制度について、大企業を対象に加えるよう提言した。

引用/労働新聞令和8年2月16日3532号(労働新聞社)

出典:株式会社労働新聞社「労働新聞」
元記事:https://www.rodo.co.jp/backnumber/202602163533news/
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