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すべての階層で能力開発を――厚労省・労政基本部会報告書(素案)

厚生労働省は、加速する経済・社会の変化のなかにおける労働政策の課題について、労働政策審議会労働政策基本部会の報告書(素案)を作成した。企業の成長には労働者による新たな技術の習得が不可欠とみて、現場労働者から経営者までの各層でリスキリングなど能力開発に主体的に取り組むことが企業に求められるとした。政策面では、スキルの見える化ツールの開発や専門家の助言・相談といった支援を講じるべきとしている。

引用/労働新聞令和5年2月20日3389号(労働新聞社)

出典:株式会社労働新聞社「労働新聞」
元記事:https://www.rodo.co.jp/backnumber/202302203389news/
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